講座概要
広告効果分析の動機から始まり、データ分析のアプローチであるトップダウン型とボトムアップ型について解説します。特にアトリビューションに焦点を当て、その中でも正確な広告効果測定を可能にするマルチタッチモデルについて詳しく解説します。最後に、デジタルマーケティングにおける最新の知見を紹介します。
この講座は3部構成のシリーズになっており、こちらは第1部「概論編」となります。
【講義動画】前半: 60分、後半: 50分
【講義資料】1部、PDF
【演習資料】1部、Python
このような方におすすめ
- すでにマーケティングや広告の分析をなんとなく行っているが、統計学に基づく分析手法を体系的かつ深い理解を得たい方
- Excelを使って基本的な分析はできるものの、統計学や機械学習の応用に関しては未経験で、どこから始めたらよいか迷っている方
- 統計学を使ったマーケティング分析の基礎を理解し、実務で応用したい方
- 広告活動において、効果測定やパフォーマンス向上を目指しており、データに基づいた広告戦略を立案・実行したいと考えている方
- 広告主やマーケターとしてキャリアを積みながら、データ分析の専門的な知識やスキルを身につけて、さらに高いレベルで活躍したいと考えている方
講義映像サンプル
講義の冒頭映像です
講師
小林 弦矢(明治大学商学部准教授)
[略歴]
- 神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了
- 東京大学大学院経済学研究科
- 統計学コースにて特別研究員PD、千葉大学准教授を経て
- 現職に就任
主な研究分野はベイズ統計学 / 状態空間モデル / 時空間統計学 / マーケティング・サイエンスなど
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